太田市の外壁塗装の相場はいくら?|初めての外壁塗装でボッタクリにあいたくない人は見てください

太田市の外壁塗装の相場はいくら?

まずはコチラをご覧ください↓

■「屋根壊れてますよ」2.8億円売り上げの裏に“人間心理を巧妙に操る”マニュアル…点検商法の手口とは?
https://www.mbs.jp/news/feature/specialist/article/2025/02/105306.shtml

■契約通りに外壁塗装工事せず、代金だまし取る 姫路のリフォーム会社社長ら3人を容疑で再逮捕
https://www.kobe-np.co.jp/news/backnumber2/202409/0018089282.shtml

めちゃくちゃ怖いですよね。

「人間心理を巧妙に操る」
「代金をだまし取る」

ここはホントに日本なんでしょうか…??
そして悲しいことに…
これ塗装関係の詐欺なんですよね(泣)!!!!!

同じ業界の人間として、
腹立たしい限りなんですが、
こういった業者があるのは事実でゴザイマス。

今、この記事を読んでくれているあなたは
おそらく外壁塗装をするのは初めてだと思います。

ここでハッキリお伝えしておきますが、

“相場を知らないまま依頼するとエライことになりますよ”

悪徳業者にとって
無知なお客様はカモですからね。

あなたは大丈夫ですか?

知らないことをいいことにアレコレ言われて、
あっという間に「ぼったくり価格」に
サインすることになります。
(口だけは異常に上手いですからね。。。)

そんなのイヤですよね?

だからこの記事では、
太田市の外壁塗装職人の誇りを持って

どのくらいが適正な価格なのか
実際の事例を見せながらご説明します。

最後まで読んでいただければ、
悪徳業者を避けられるようになるでしょう。

ぶっちゃけこういう話をすると
悪徳業者に目をつけられそうで怖いんですけどね。。。
でもまあ、お客さんが大損するのもイヤですし、
業界が健全になってほしいという思いもあるので、
ガンジーも驚くほどピースフルな気持ちで書こうと思います。


〖結論〗太田市の外壁塗装の価格相場は…

それでは早速、
弊社の施工事例をもとに料金を見ていきましょう。
(オープンする業者はなかなか無いですよ!!)

O様邸

O様邸
坪数:35坪
料金:90万円程度
内容:外壁・付帯部塗装、コーキング打ち替え
塗料:ラジカル制御塗料

K様邸

K様邸
坪数:40坪
料金:110万円程度
内容:外壁・付帯部塗装、コーキング打ち替え、基礎塗装
塗料:無機塗料

S様邸

S様邸
坪数:40坪
料金:120万円程度
内容:外壁・屋根・付帯部塗装、ガスケット(乾式目地)処理、屋根補修、基礎塗装
塗料:ラジカル制御塗料

はい、以上が実際の事例です。
想像と比べてどうだったでしょうか??

太田市の場合、
35〜40坪のお家がほとんどですので、
料金は100〜120万円程度になると思います。

……えっ?
「なぜその料金になるのか」ですか?
なんとなくですよ!ハハッ!!

これでは納得してくれませんよね。
すみません。

当然、適当ではゴザイマセン。

ちゃんとした理由がございますので、
きちんと説明して参ります。


価格を決める3つの要素

外壁塗装の料金は大きく分けると、
以下の3つの要素で決まります。
(細かく分けるともっとあるんですけどね)

この3つで決まります

①塗装する面積

これは一番わかりやすいかと思います。

当然お家が大きければ、
使う塗料、塗る面積、足場を組む範囲、工事日数など
すべてが増えます。

30坪か40坪で、
10万円〜20万円の差が出ることは
ぜんぜん珍しくないです。

②塗料のグレード

そして、使う塗料の種類によっても
結構料金が変わってきます。

塗料グレード比較

弊社で基本的に扱っている塗料は以下の3つ

  • ラジカル制御系塗料:耐久年数13〜15年
  • フッ素塗料:耐久年数15〜18年
  • 無機塗料:耐久年数20〜24年

下に行くほど耐久年数が長くなります。
つまり「良い塗料」ってことです。

そして料金は、このようになります。

フッ素塗料>無機塗料>ラジカル制御系塗料

あれ?何かがおかしい?

無機塗料がコスパがいいことに気づいたあなたはゴイスーですね。

無機塗料は耐用年数が最も長いにも関わらず、
価格は2番目という優等生でございます。

なので選ぶなら、無機塗料一択!!

というわけではないんですよね、実は。

厳密に言えば、紫外線に強いのが無機塗料で、柔軟性が良いのがフッ素塗料です。

各々に良さがあるので、お家の状態と相談するのが良いでしょう。

③付帯部と劣化状況

ここで料金にけっこう大きな差がでます。
まず、付帯部の塗装です。

付帯部というのは、
雨どい、軒天、雨戸・シャッター、
といった外壁以外の部分です。

これが付帯部

養生や細かい塗装が多くなるので、
どうしても手間賃がかかってきます。

次に、お家の劣化状況。
例えば、外壁のヒビ割れです。

「あれ?髪の毛かな?」みたいな
薄いヒビ割れ(ヘアークラック)なら
塗装で補修できます。

これがヘアークラック

ですが、ヒビ割れがハッキリしている場合、
かなり深いので塗装ではどうにもできません。

その場合、コーキング材で補修する軽微なものから、外壁を部分的に作りなおすような大掛かりな補修が必要になります。

そうなるとやはり手間賃が発生してしまうので、
料金が高くなってしまうんですね。。。

とまぁいろいろ書きましたが、

外壁塗装をするときには、
この3つの要素が大きく関わってきます。
10年くらいのお家なら
そこまで劣化も激しくないのが普通なので、

やっぱり100〜120万円くらいが妥当かなーとオモイマス。


ホントは言いたくない料金の内訳

「面積と塗料と手間で金額が変わるのはわかった」
「でもその内訳は何なのさ?」

そう思ったそこのあなた。
疑り深さが素晴らしいですね。

そんな疑り深いあなたのために、
工事費が100万円だった場合の内訳を
ドドーンと公開してさしあげましょう。
(特別ですよ)

ホントは隠したい…

①足場代:15〜20万円(15〜20%)

塗装をするために組む鉄筋の足場です。
これが意外と高くつきます。。。

足場なしでスパイダーマンのように
アクロバティックな塗装をすれば
安くなりそうですが、

法律で義務付けられているので諦めてください。

②材料費:20万円(20〜25%)

さっき説明した塗料やコーキング材、
養生のためのビニールなどの消耗品です。

一番グレードの高い無機塗料を選ぶと
もう少し高くなるイメージですね。

③人件費:35万円(30〜35%)

はいー、
ここめちゃくちゃ重要です。
テストに出ます。

外壁塗装は、
洗浄、養生、下塗り、中塗り、上塗りなど、
2週間近くかけて職人がコツコツ作り上げる
「オーダーメイド」の世界。

この30〜35万円というお金は、
「職人が丁寧に塗るための時間」を
買うための費用と言えます。

これを値切る、
もしくは極端に削るとどうなるか……?

想像するだけで怖くなりますね。
(後ほど詳しく解説します)

④運営費用・利益など:25万円(20〜25%)

「会社の利益なんて払ってたまるか!」
なんて思ってませんよね?

何かあった時のアフター保証、
現場を監督するスタッフの費用、
会社を存続させるための経費です。

私たちは皆支え合って生きています。
あなたが会社から頂く給料も
この利益から支払われています。

みんなで支え合いましょう。

「人と人は支え合って生きている」と
武田鉄矢さんが言ってましたよ。

とまぁ料金の内訳は大体こんな感じになります。
(もちろん業者によって若干の違いはあります)

いくら疑り深いあなたでも
納得していただけたでしょう。

これまでヒジョーに丁寧に
太田市の外壁塗装の相場は、
100〜120万円ですとお伝えしてきました。

ということは、

この相場より、あまりに高い場合はボッタクリ
この相場より、あまりに低い場合は手抜き

これ注意

の可能性があるということです。

さいごに悪徳業者のカラクリを知っておいてください。


相場より高い「ぼったくり業者」のカラクリ

あなたのお家がそれほど傷んでいない状態で
A社に見積もりを取った結果、
「300万円」と提示されたとしましょう。

この場合、
内訳としては以下のようなイメージになります。

ぼったくり業者の内訳

足場、材料、人件費:150万円
運営費・利益:150万円

びっくりして目ん玉が飛び出そうですね。
お客様が無知なことをいいことに
二郎系ラーメンもびっくりの
マシマシの運用費と利益を乗っけてきます。

・お家が一般的な大きさ
・それほど傷んでない
・通常グレードの塗料

なのに、こんな見積もりがきたら
「ボッタクリかも…?」と疑ってください。

※ちなみに大手ハウスメーカーで頼んだ場合も、
これくらいの金額になることが多いです。
ほとんど広告費(運用費)ですが。。。

相場より安い「手抜き業者」のカラクリ

B社に見積もりを取った結果、
「60万円」と提示されたとしましょう。

「うぉ!めちゃくちゃ安いやん!」
「この業者にしよう!」

…なんて思ったらダメですよ。

安いに越したことはない
という気持ちは分かりますが、

外壁塗装において、
安い料金はヒジョーに危険です。

安すぎる業者の内訳を見てみましょう。

手抜き業者の内訳

足場、材料、利益:45万円
人件費:15万円

安すぎる業者はどこを削ると思いますか?
当然、人件費ですよね。

本来だったら2週間かけて塗るはずの作業を
10日程度で終わらせようとします。

すると職人はどうなるか?

「洗浄? 水をかけるだけでいいや」
「下塗り? めんどくさいから省いちゃえ」
「塗料? 薄めて使えば安上がりだ」

こうして塗られたハリボテの塗装に
あなたは60万円を払うことになります。

こういう塗装は3年で剥げます。

ということはまた塗装をしないといけなくなるので、
結局高くついてしまうんですよね。
ある意味、
安すぎる料金が一番やっかいかもしれません。。。


正しい見積もりが欲しいあなたへ

ここまで長々とお付き合いいただき
ありがとうございました。
(最後まで読んでくれたあなた、好きです)

最後にサクッとまとめておくと、

  • 相場は100〜120万円
  • 価格は、面積・塗料・手間の多さで変わる
  • 内訳のバランスが大切

適正価格で外壁塗装をしたいなら、
数字の根拠をちゃんと説明してくれる
業者を選ぶこと。

それ以外にありません。
シンプルですね。

正しい見積もりが欲しい方は、
ぜひ我々に相談してください。

LINEから連絡いただければ、
ガンジーも驚くほどピースフルな笑顔で返信します。

▼ご連絡はコチラから▼

LINEはこちら

それではあなたの大切なお家が、
適正価格でしっかり守られることを願っております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!